iPhoneのミュージックアプリにはプレイヤー機能があり、デバイスに保存されているMP3ファイルを読み込んでストリーミング音楽と一緒にプレイリストを作成できます。ミュージックアプリに曲を取り込むには、パソコンが必ず必要ですが、方法はとても簡単なので安心してください。MP3を入れられない時は、PDFファイルが含まれていないかを確認し、クラウドライブラリを更新してみましょう。
パソコンのMP3をiPhoneに入れてより気軽に楽しみたいと思いませんか? iPhoneのミュージックアプリにはプレイヤー機能が付いているため、手持ちのMP3をドラッグ&ドロップするだけで簡単に読み込めます。ただ、注意点を知っておかないとエラーが発生してしまうことも。
本記事ではMP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる方法をキャプチャ付きで紹介します。エラーが発生してしまった際の対処法も一緒に解決していきますので、エラーが解決できないという方もぜひ最後までお読みください。

MP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる方法
【Mac】MP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる方法
👇ここでは、Macに保存してあるMP3をパソコンのミュージックアプリに入れ、iPhoneで再生する方法を解説します。




【Windows】MP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる方法



【iTunesなし】MP3をiPhoneに入れる方法
👇ここでは、パソコンの音楽をiPhoneに入れる方法を解説します。ミュージックアプリではなくファイルアプリに保存するため、iTunesは必要ありません。


Apple Musicの音楽をMP3に変換してミュージックアプリに入れる方法
手持ちのMP3をiPhoneのミュージックアプリに入れると、Apple Musicで配信されているストリーミング音楽と一緒に手持ちの音楽を楽しむことができます。
「でも、Apple Musicの音楽をダウンロードしてオフラインでも聴けたら、もっと便利だと思いませんか?」
実は、Apple Musicの楽曲にはDRMがかかっており、直接MP3として保存することはできません。 そこで、「MusicFab Apple Music Converter」 を使えば、Apple Musicの楽曲をMP3に変換し、iPhoneのミュージックアプリに入れることが可能です!

MusicFab Apple Music 変換ソフトは、Apple Musicの音楽をロスレスダウンロードしてMP3・M4A・FLAC・WAVフォーマットに変換できるソフトです。Webプレーヤー内蔵なので、ブラウザのようにApple Musicを検索し、そのままダウンロード可能。
さらに、Apple Musicで再生中の音声をMP3(最大320kbps)などの汎用フォーマットに変換して保存できるので、スマホやPC、スマートスピーカーなどさまざまなデバイスでオフライン再生を楽しめます。
ご利用の際は、著作権法とApple Musicの利用規約を守り、私的利用の範囲にとどめてください。
<MusicFabを使ってApple MusicをMP3としてダウンロードする方法>
PC/iTunesなしでMP3をiPhoneのミュージックアプリに入れられる?

結論からお伝えすると、PCなしでMP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる事はできません。iPhoneのミュージックアプリはApple Musicのストリーミングや購入した楽曲の管理を前提としており、外部からのMP3ファイルを直接取り込む機能がないためです。
たとえiPhone内にMP3ファイルが保存されていたとしても、ミュージックアプリに追加するにはPC経由での転送が必要です。
一方、iTunesを使わない場合は、iCloudミュージックやGoogleドライブを使ってiPhoneに音楽を入れる事はできますが、ミュージックアプリに入れる事はできません。また、Documents by ReaddleのようなMP3対応の音楽プレイヤーアプリを活用すれば、PCなしでもオフラインでMP3を管理・再生できます。
💡 2019年のmacOS Catalina以降、iTunesの音楽機能は「ミュージック」アプリに統合されました。
そのため、Macのバージョンによっては、iTunesがないという方もいると思います。Windowsの場合はiTunes for Windowsというアプリが用意されており、現在もiTunesとして使うことができます。
MP3をiPhoneのミュージックアプリに入れられないときの対処法
Q1. iPhoneとPCで同じApple IDでログインしているか確認する
A1. 「MP3をiPhoneのミュージックアプリに入れる」というのは、言い換えればMP3をパソコンでミュージックアプリに入れ、その内容をiPhoneのApple Musicアプリで同期するということです。
内容を同期するにはiPhoneとPCで同じApple IDでログインすることが必須になります。特にパソコンでは問題なくMP3を取り込めたのに、iPhoneでは内容が反映されないという場合は、ログインしているApple IDを確認してみてください。
Q2. パソコンを再起動してミュージックアプリを最新にする
A2. パソコンでMP3を読み込めない場合は、再起動してみるのも有効です。再起動することでキャッシュが削除でき、不安定になっていたハードウェアによる問題を解決することができます。
また、iPhone側のミュージックアプリも最新状態にしておきましょう。最新状態にすることでプログラムが正しく実行され、処理が正常になります。
Q3. セキュリティソフトをオフにする
A3. セキュリティソフトが起動している方は、オフにしてから再度作業を行いましょう。セキュリティーソフトはまれにパソコンのファイルをウィルスと誤認識し、処理を阻止してしまうことがあるからです。
Q4. クラウドライブラリをアップデートする
A4. MP3を読み込めているのに、クラウドから反映されていないというケースも考えられます。メニューバーのファイル>ライブラリ>クラウドライブラリをアップデートから情報を更新しましょう。

Q5. 同期するファイルにPDFが含まれていないか確認する
A5. MP3を含む複数のファイルを読み込もうとしている方は、その中にPDFファイルが含まれていないか確認してください。PDFが含まれているとApple Booksのプロセスと認識されてしまい、同期がうまくいかないことがあるためです。
Q6. エラーコードを確認する
A6. エラーコードが表示されている場合は、それぞれのエラーコードの意味と対処法を検索してください。エラーコードについては下記リンクより確認できます。👉🔗iTunes または Finder のエラーコードを調べる
Q7. 一度ライブラリを同期をオフにしてみる
A7. これは、MP3ファイルをドラッグ&ドロップしてもエラーが発生してしまうケースに対する裏技です。
optionキーを押しながらミュージックアプリを開くと下記のような画面になります。

ここからライブラリを作成をクリックして新規ライブラリを作成。そのライブラリに向かって、もう一度ドラッグ&ドロップをするとファイルが読み込めるようになります。
この方法を行うと、設定の「ライブラリの同期」のチェックボックスが外れてしまいますので、ファイルを読み込んだら再度チェックを入れ直してください。
まとめ
今回はMP3をiPhoneに入れる方法を解説しました。ミュージックアプリにMP3を入れる場合は、パソコンのミュージックアプリにファイルを入れてから、同一アカウントで、iPhoneのMusicアプリにログインし、内容を同期する形になります。ファイルアプリに音楽を入れる場合は、iCloud経由でMP3をアップロードをしましょう。
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