メインコンテンツへスキップ
MusicFab Apple Music 変換ソフト

MusicFab Apple Music 変換ソフト

  • Apple Musicの曲をMP3で保存して<br>オフラインでも楽しめる
  • 高品質アウトプット&主要な音声フォーマットをサポート
  • Apple Musicのプレイリストやポッドキャストを一括ダウンロード

Apple Musicの曲をダウンロードする方法|保存・再生・削除の基本と、解約後も手元に残しやすい方法

高橋キラ
2026-04-17T06:55:14.000000Z公開
執筆:高橋キラ

Apple Musicは特にAppleユーザーが使いやすいストリーミングサービスですが、ほぼ全てのプランでダウンロード機能があるのが魅力の1つです。これによってオフライン再生が可能となり、通信量を気にせず楽曲を聴くことができます。1曲ごとのダウンロードや削除もできるほか、別のファイル形式での保存も可能と非常に便利です。これから、Apple Musicで音楽をダウンロードする方法を一緒に見てみましょう。

Apple Musicの楽曲をオフラインで聴きたいなら、まずは公式のダウンロード機能を使うのが基本です。iPhoneやPCでは簡単にダウンロードできますが、公式保存には解約後に再生できなくなる制限があります。

本記事では、iPhoneとPCでのダウンロード手順、ダウンロード済み楽曲の削除方法、公式ダウンロードができない場合の対処法を整理したうえで、解約後もAppleミュージック音楽ファイルを手元に残しやすい形で保存する方法までわかりやすく解説します。

アップルミュージック ダウンロード

【結論】Apple Music標準機能と変換ソフトの違い

時間がない方向けに、最初に違いをまとめます。オフラインでアプリ内再生したい場合は公式機能で十分ですが、解約後も再生しやすい形で残したい場合や、別のデバイスで使いたい場合は選ぶ方法が変わります。

機能公式アプリ(標準機能)MusicFab(変換ソフト)
オフライン再生可能(アプリ内のみ)可能(ローカルファイルとして管理しやすい)
保存形式アプリ内でのオフライン再生用MP3 / M4A / FLAC / WAV / OPUS
保存先主にアプリ管理下の端末内PCフォルダ / 外付けドライブなど
解約後の再生不可(すべて消える)再生しやすい形で残しやすい
他デバイスでの利用制限あり転送して使いやすい

Apple Musicを公式ダウンロードする方法

 iPhone / Androidの場合

まずは、スマホアプリでApple Musicの曲をダウンロードする基本手順です。ダウンロードしておけば、外出先でも通信量を消費せずに再生できます。

Step1
Apple Musicアプリを開きます。
Step2
保存したい曲やアルバムを開き、「+追加」またはライブラリ追加を行います。
Step3
ライブラリに追加された曲の横にある「↓(ダウンロード)」アイコンをタップします。
Step4
アイコンがチェック表示に変われば完了です。

アップルミュージック ダウンロード

iPhoneの設定で「自動ダウンロード」をオンにしておくと、ライブラリに追加した時点で保存が始まります。便利ですが、ストレージ容量を圧迫しやすいため、空き容量は定期的に確認しておきましょう。

Windows / Macの場合

パソコンでは、WindowsならApple MusicまたはiTunes、Macならミュージックアプリから保存します。

Step1
PCでApple Music(またはiTunes / ミュージックアプリ)を起動します。
Step2
保存したい曲を探し、ライブラリに追加します。
Step3
曲の横にある雲マークまたはダウンロードアイコンをクリックします。
Step4
完了後は、オフライン環境でもPC上で再生できます。

アップルミュージック ダウンロード

ダウンロードしたアップルミュージック曲を削除する方法

保存済みの曲を削除したい場合は、ライブラリから消すのか、端末内のダウンロードだけを削除するのかで操作が変わります。

iPhone / Androidでは、対象の曲やアルバムを開き、「…」メニューからダウンロードを削除します。ライブラリには残しつつ、端末の容量だけを空けたい場合に便利です。

PCでも同様に、対象の曲を選んでダウンロードのみ削除できます。ライブラリ自体から削除すると、表示自体も消えるので、目的に応じて使い分けると整理しやすくなります。

【トラブル】Apple Musicの公式ダウンロードができない場合の対処法

「ダウンロードボタンが反応しない」「読み込みのまま進まない」ときは、次の順番で確認してください。

1. インターネット接続を確認する  

Wi-Fiが不安定だと、ダウンロードが始まらないことがあります。機内モードを一度オンにして10秒ほど待ってからオフにし、改善するか確認します。Wi-Fiで不安定な場合は、モバイルデータ通信に切り替えて試してください。

2. いったん削除して再ダウンロードする  

途中で止まったデータが残っていると、再開できないことがあります。該当の曲をライブラリから削除し、もう一度追加してダウンロードし直します。

3. 「ライブラリを同期」がオンになっているか確認する  

設定で「ライブラリを同期」がオフになっていると、楽曲を正しく扱えないことがあります。iPhoneでは「設定」アプリ > 「ミュージック」 > 「ライブラリを同期」を確認してください。

4. サブスクリプションの状態を確認する

Apple Musicの契約が失効していると、ダウンロード機能は使えません。「設定」アプリ > 「Apple ID」 > 「サブスクリプション」で、Apple Musicが有効になっているか確認します。

5. ストレージ容量を確認する

空き容量が不足していると、ダウンロードが途中で止まることがあります。「設定」 > 「一般」 > 「iPhoneストレージ」で空き容量を確認し、不要なアプリやデータを整理してから再試行してください。

6. 国・地域設定や通信設定を見直す  

Apple IDの国・地域設定やモバイルデータ通信の設定によっては、ダウンロードがうまくいかないことがあります。地域設定と「ミュージック」の通信設定を確認し、必要に応じてWi-Fi環境でも試してください。

※「削除して置き換える」と表示された場合は、操作前に注意が必要です。 PCから取り込んだ手持ちの楽曲がある場合は、事前にバックアップを取っておくと安心です。

上記を確認しても解決しない場合は、Apple Musicがダウンロードできないときの原因と詳しい対処法もあわせて確認してみてください。

【注意】Apple Music公式ダウンロード機能の主な制限

Apple Musicの公式ダウンロードは便利ですが、一般的な音声ファイルとして自由に扱える保存方法とは異なります。とくに、次の3点は事前に確認しておきたいポイントです。

① 解約後は再生できなくなる  

Apple Musicの公式ダウンロードは、サブスクリプション契約中にアプリ内でオフライン再生するための機能です。解約後もそのまま聴き続けられる保存方法ではありません。

② 他のプレーヤーやデバイスへ自由に移して使う用途には向かない  

公式ダウンロードはApple Musicアプリ内で使うことを前提としています。MP3プレーヤーやカーナビなどで、一般的な音声ファイルのようにそのまま扱う使い方とは異なります。

③ 大量の楽曲をまとめて管理するには手間がかかる  

プレイリスト単位でダウンロードできる一方で、保存したい曲数が多い場合は操作に手間がかかることがあります。曲数が多いときは、プレイリストごとに整理しながら進めた方が管理しやすくなります。

なお、プレイリスト単位での一括ダウンロード手順や時短の進め方は、Apple Musicの一括ダウンロード詳細手順で詳しく解説しています。

解約後も再生しやすい形で残したい場合Apple Music楽曲の保存方法

解約後も曲を手元に残したい場合や、MP3プレーヤー・カーナビなど別のデバイスで再生しやすい形にしたい場合は、Apple Musicの公式ダウンロードとは別の方法を選ぶ必要があります。そうした用途で候補になるのが、MusicFab Apple Music 変換ソフトです。

私的利用の範囲で、Apple Musicの利用規約と著作権法を確認したうえで利用してください。

MusicFab Apple Music 変換ソフトの主な特徴

musicfab
MusicFab Apple Music 変換ソフト
  • MP3 / M4A / FLAC / WAV / OPUS形式で保存できる
  • ダウンロード時にID3タグを取得、歌詞を.lrcファイルとして保存
  • アルバムやプレイリストをまとめて処理しやすい
  • 内蔵プレーヤー上で操作を進めやすい
  • ローカルファイルとして保存、すべてのデバイスで楽しめる

MusicFab Apple Music 変換ソフトでは、Apple Musicの楽曲をMP3、M4A、FLAC、WAV、OPUSなどの形式で保存できます。プレイリストやアルバムの一括処理、ID3タグの取得、歌詞保存に対応している点も特徴です。

無料体験版でも、3曲まではフルで変換できます。

MusicFabでApple Musicの曲をダウンロードする手順

操作はシンプルです。内蔵プレーヤー上で進められるため、複雑な設定は必要ありません。

Step1
パソコンでMusicFabを起動し、Apple Musicのアイコンを開きます。
 

アップルミュージック ダウンロード

Step2
内蔵プレーヤーでApple Musicにアクセスし、Apple IDでログインします。右下の「Continue」から表示言語を日本語に変更できます。
 

アップルミュージック ダウンロード

Step3
保存したいプレイリストやアルバムを開きます。

apple music ダウンロード

Step4
保存する楽曲を選び、出力形式と音質を設定します。MP3で保存したい場合は、フォーマットで「MP3」を選択します。

apple music ダウンロード

Step5
「今ダウンロード」をクリックして処理を開始します。

apple music ダウンロード

Step6
完了後、保存先フォルダを確認します。必要に応じてスマホや外付けドライブへ移して使えます。

apple music ダウンロード

高音質(FLAC / WAV)で保存したい場合

高音質で保存したい場合は、Step4のフォーマット選択で「FLAC」または「WAV」を選びます。MP3よりファイルサイズは大きくなりますが、音質を優先したい場合に向く形式です。

形式

向いている使い方

特徴

MP3(320kbps)

互換性を重視したい場合

スマホやカーナビ、ウォークマンなど幅広いデバイスで使いやすく、容量も比較的小さめです。

FLAC / WAV

音質を優先したい場合

ファイルサイズは大きくなりますが、対応プレーヤーで使いたい場合の候補になります。

M4A

Apple製品との相性を重視したい場合

容量と音質のバランスを見ながら使いたいときに選びやすい形式です。

互換性を重視するならMP3、音質を優先するならFLACやWAV、Apple製品との相性を見たい場合はM4Aという選び方がしやすいでしょう。

【動画ガイド】MusicFab Apple Music 変換ソフトの使い方

画面の流れを見ながら確認したい場合は、動画ガイドも参考にしてください。

Apple Musicのダウンロードに関するよくある質問

Q1. 「ライブラリに追加」と「ダウンロード」の違いは?

A1. 「ライブラリに追加」は自分の一覧に登録した状態で、再生時には通信が発生します。「ダウンロード」は端末内に保存してオフライン再生できる状態です。通信量を抑えたい場合は、ダウンロードまで行っておくと安心です。

Q2. ダウンロード済みの曲が表示されません。

A2.フィルタ機能で非表示になっている可能性があります。ライブラリの表示設定で「ダウンロード済み」がオンになっているか確認してください。iOSのバージョンによって表示位置が変わる場合があります。

Q3. ダウンロードした曲が消えました/聴けなくなりました。

A3. まず、Apple Musicのサブスクリプションが有効か、同じApple IDでログインしているかを確認します。また、「ライブラリを同期」がオンになっているかも重要です。機種変更後は、新しい端末で再ダウンロードが必要になることがあります。

Q4. Apple Musicを解約すると、ダウンロードした曲はどうなりますか?

A4. 再生できなくなります。Apple Musicのカタログから追加・ダウンロードした楽曲は、契約期間中にアプリ内で利用する前提のため、契約終了後もそのまま聴き続けられるわけではありません。

Q5. 公式機能でApple Musicの曲を「ファイル(MP3など)」として保存できますか?

A5. いいえ。Apple Musicの聴き放題対象曲は、公式機能だけで汎用的な音声ファイルとして書き出すことはできません。自分でCDから取り込んだ音源や、別途購入した音声ファイルとは扱いが異なります。

Q6. Apple Musicは1曲いくらですか?(iTunes購入との違い)

A6. Apple Musicは月額制のサブスクリプションで、1曲ごとの課金ではありません。1曲単位で買い切りたい場合は、Apple MusicではなくiTunes Storeでの購入を検討します。

まとめ

Apple Musicの公式ダウンロードは、通信量を抑えてオフライン再生したい場合に便利です。iPhone・Android・PCのいずれでも基本操作は難しくなく、外出先で音楽を聴く用途には十分役立ちます。

一方で、公式ダウンロードはアプリ内での利用が前提で、解約後もそのまま聴き続けられる保存方法ではありません。解約後も再生しやすい形で残したい場合や、別のデバイスで使いたい場合は、用途に合った方法を選ぶことが大切です。

公式機能で足りる場合はまずApple Musicアプリを使い、ローカルファイルとして管理したい場合はMusicFabのような方法を比較して検討すると整理しやすいでしょう。

トレンド

もっと見る
【完全保存版】Deezerのダウンロード方法!日本で使うのはOK?邦楽アーティストはどれくらいある?

【完全保存版】Deezerのダウンロード方法!日本で使うのはOK?邦楽アーティストはどれくらいある?

HiFi音質でFLAC音楽が楽しめるDeezer。Deezerでは、PCやウェアラブル端末、スマートスピーカーなどさまざまなデバイスでロスレス品質の音楽が視聴できます。そんなDeezerでは有料プランメンバーに向けてダウンロード機能を提供していますが、いろいろと制限があるのが現状。制限はMusicFab Deezer 変換ソフトを使うことで解決できます。

Kira
Spotify Music Converterおすすめ12選|PCで使える変換ソフトを比較

Spotify Music Converterおすすめ12選|PCで使える変換ソフトを比較

SpotifyをMP3やAACに変換すれば、さまざまなデバイスで音楽をオフライン再生できます。基本的にSpotifyコンバーターは有料で、無料版で3分以上変換できるソフトはほとんどありません。しかし、その中でもMusicFab Spotify 変換ソフトは無料かつフルでSpotifyの音楽を変換できます。成功率も99%なので、迷ったらMusicFab Spotify 変換ソフトにすれば間違いなし!

Kira
WAVをMP3に変換する方法|フリーソフト・オンラインサイト・スマホ対応まで解説

WAVをMP3に変換する方法|フリーソフト・オンラインサイト・スマホ対応まで解説

MP3はWAVを非可逆圧縮したもので、ファイルサイズが非常に軽くなる一方で音質はさほど劣化が見られない(圧縮時の設定による)のが特徴です。また、WAVからMP3に変換するには基本的にソフトが必要ですが、体験版を含めるといくつものフリーソフトがあります。変換に特化したシンプル設計型から編集作業もできる多機能型まで特徴は様々。普段使っているソフトにも変換機能が搭載されているかもしれません。

Kira