無料かつパソコンなしでiPhoneスマホに音楽をダウンロードする方法は、パソコンにダウンロードしてからiPhoneに入れる、ダウンロードアプリを使う、ダウンロードサイトを使う、の3つです。ダウンロードアプリを使う、ダウンロードサイトはYouTubeの一部の音楽しかダウンロードできませんので注意してください。
iPhoneスマホに音楽をダウンロードして、ネットを気にせず楽しみたいですか?
iPhoneに音楽をダウンロードする方法は、Apple Musicを使用する方法だけではありません。パソコンにMP3としてダウンロードしてからiPhoneに転送したり、音楽販売サービスでダウンロード購入したり。本記事では、iPhoneに音楽をダウンロードする方法を7つ紹介します。

iPhoneに音楽をダウンロードする方法7選
①【おすすめ】パソコンにダウンロードしてからiPhoneに入れる方法
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無料利用 |
〇 |
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パソコン |
必要 |
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MP3として保存 |
〇 |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★★ |
MusicFabはSpotifyやAmazonミュージック、Apple Musicなど音楽配信サービスの曲をロスレスダウンロードしてMP3やWAVなどに変換できる、Windows/Mac対応のソフトです。
PCソフトですが、ダウンロードしたファイルをiCloudで同期したりAirdropでiPhoneに送ったりすれば、SpotifyやAmazonミュージックで配信されている音楽をiPhoneにダウンロードできます。
業界最多の10以上の音楽サービスに対応する最強の音楽変換ソフト
- SpotifyやAmazon Music、YouTube Music、LINE MUSICなどのサービスから音楽やポッドキャストをダウンロードできる
- 曲単位でダウンロードができ、1曲あたり10秒以内で変換が完了
- SoundCloudやDeezerなどの高音質を売りにしている海外サービスのコンテンツもロスレスでダウンロードできる
- 内蔵ブラウザを使って、アルバム/プレイリスト/オーディオブック/MVを簡単にダウンロードできる
- 業界トップレベルの技術が搭載されているため、ダウンロード成功率は99%以上
業界トップレベルの技術が搭載されているため、対応サイトであれば成功率は99%
有料ソフトですが無料版でもフルで3曲まで音楽をダウンロードできるため、気になる方は試して見る価値ある
音楽に掛けられている保護を解除してダウンロードできるため、アプリに読み込むことも可能
ここでは、Spotifyから音楽をダウンロードする方法を例としてMusicFabの使い方を紹介します。

②Apple Musicからダウンロードする方法
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無料利用 |
× |
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
× |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
Apple Musicのサブスクリプションに登録している方は、ダウンロード機能を使うことでiPhoneでオフライン再生ができます。ただしこのダウンロード機能はApple Musicアプリに曲のキャッシュを保存し、アプリ内でオフライン再生するための機能なので、MP3としてiPhoneに保存できるわけではありません。
Apple Musicで音楽をダウンロードするときは、まずライブラリに曲やプレイリストを追加します。ダウンロードしたコンテンツは、「ライブラリ」の「ダウンロード済み」に入っています。

③iTunes Storeでダウンロード購入する方法
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無料利用 |
× |
|---|---|
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
× |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
iTunes Storeのアプリから音楽をダウンロード購入することもできます。iTunes Storeからは映画や着信音をダウンロードすることも可能です。Apple IDでログインすれば、複雑な購入手続きを踏むことなく音楽の購入ができます。
曲の料金相場は1曲150円程度〜。アルバムの場合は2,000円程度で購入できます。ダウンロード購入した音楽は、iTunes Storeのアプリのその他>購入済みにはいっていますので、ダウンロードしましょう。同じアカウントでログインしていれば、Apple Musicでも曲を再生できます。

④音楽ストリーミングアプリからダウンロードする方法
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無料利用 |
× |
|---|---|
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
× |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
Apple Music以外のSpotifyや Amazonミュージック、LINE MUSICなどでもダウンロード機能に対応したプランを提供しています。こちらのダウンロード機能もApple Musicと同じように端末本体にDRMフリーの形で保存できるものではありませんが、iPhoneでオフライン再生することは可能です。
例えばSpotifyなら、ダウンロードしたいアルバムやプレイリストを表示してダウンロードボタンをクリックするだけ。ただし、Spotifyは曲ごとのダウンロードができませんので、その点は注意。1曲ずつダウンロードしたい場合は、MusicFabのような外部ソフトを使いましょう。

⑤レコチョクで単品購入する方法
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無料利用 |
× |
|---|---|
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
× |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
音楽を購入してiPhoneにダウンロードできるサービスはiTunesだけではありません。レコチョクでもデジタル音楽の購入ができ、M4AやFLAC、AACなどの形式でダウンロードができます。(MP3には対応していないため注意してください)
iPhoneの場合、レコチョクで購入した曲をダウンロードするにはPlayPASS Musicという専用アプリが必要です。端末のファイルアプリや写真アプリに音楽を保存することはできませんので注意しましょう。
ダウンロードから再生への流れも、レコチョクWebストアで購入→PlayPASS Musicアプリをダウンロード→アプリ内のレコチョクサービスでダウンロード→PlayPASS Musicで再生とやや複雑です。

⑥ダウンロードアプリを使う方法
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無料利用 |
〇 |
|---|---|
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
× |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
iPhone向けには、ブラウザで再生中の音声を一時保存し、アプリ内でオフライン再生できるアプリもあります。ストリーミング再生中のデータをアプリ内キャッシュとして保存し、YouTubeやSoundCloudなどのコンテンツも対応と説明されていることが多いです。
トルミルの場合は内蔵のブラウザからYouTubeを検索。オフライン再生したい音楽を再生し「+」をクリックしてください。Are you ok?>OKで保存をすると、アプリ内のファイルに音楽が保存されます。ちなみにトルミルでは1日2回までHD画質で動画を保存できます。

⑦ダウンロードサイトを使ってダウンロードする方法
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無料利用 |
〇 |
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パソコン |
不要 |
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MP3として保存 |
〇 |
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初心者へのおすすめ度 |
★★★★☆ |
ブラウザで音楽がダウンロードできるOfflibertyやDirpy、FLVTO、Link Video、Keepvid Video Downloaderなどから音楽をダウンロードすることもできます。ただしダウンロードサイトはコピーガードが掛けられたコンテンツのダウンロードに対応していないため、SpotifyやApple Musicの音楽はダウンロードできません。
Dirpyの使い方をみてみましょう。DirpyはYouTubeに対応しているため、YouTube Musicの音楽をMP3としてiPhoneにダウンロードできます。まずは事前にダウンロードしたいYouTube Musicのリンクをコピー。「Dirpy!」をクリックすると、MP3としてファイルアプリに保存できます。

iPhoneに音楽をダウンロードしたい方向けのQ&A
Q1. iPhoneにダウンロードした曲はどこに保存されますか?
A1. iPhoneにダウンロードしたデータは、デフォルトでは「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダに保存されます。ファイルアプリのフォルダはiCloud Drive内に存在しているため、iPhoneと他のiCloudデバイス間でファイルを同期することができます。
ただし、設定の「Safari」→「ダウンロード」でダウンロード先を「このiPhone内」に変更すると、ダウンロードしたファイルは「ファイル」アプリの「このiPhone内」→「ダウンロード」フォルダに保存されます。この場合、ファイルはiPhone本体にのみ保存され、iCloudデバイス間で同期されません。
Q2. iPhoneのストレージは音楽を何曲保存できますか?
A2. 音楽データを10MBだと仮定すると、64GBで6,400曲、256GBで2万5,600曲、512GBなら5万1200曲の音楽を保存できます。
Q3. iPhoneに保存できる曲の最大数は?
A3. ミュージックライブラリ(旧iTunes)には最大 100,000 曲まで保存できます。 ただしiTunes Storeから購入した曲の数は含まれません。
Q4. iTunesのダウンロードとライブラリの違いは?
A4. iTunesのライブラリは、お気に入りの音楽やポッドキャストを保存しておけるフォルダです。ダウンロードとライブラリの違いはオフライン再生できるかどうかです。
ライブラリに追加された音楽はアプリに保存されているため、インターネットに接続した状態でしか再生できません。一方、ダウンロードした音楽はiPhone本体に保存されているため、オフライン再生ができます。
ちなみにApple Musicの音楽をダウンロードした場合、アプリ内でしかオフライン再生できないコピーガードが掛けられているため、Apple Musicアプリ以外でオフライン再生することはできません。
まとめ
iPhoneに音楽をダウンロードするときのポイントは、iPhone本体に保存できるのか?それとも任意のアプリに保存するのか?という点です。iPhone本体に保存できる方法となると、外部ソフトでパソコンにダウンロードするか、ダウンロードサイトを使うか、になりますが、ダウンロードサイトはセキュリティが微妙であるため、ソフトを使う方法がおすすめです。




